単純接触効果でモテる恋愛テクニック

単純接触効果とは「人が対象物と繰り返して何度も接することで、警戒心が薄れ、好意度が高まる法則」です。1968年にアメリカの心理学者ロバート・ザイアンスによって提言されたことから、「ザイアンス効果」「ザイアンスの法則」とも呼ばれます。この記事では、単純接触効果を恋愛テクニックとして活用する方法を紹介します。



Sponsored Link


単純接触効果とは


繰り返して何度も見たり聞いたりしたものは、自分の中で良い印象へ変わっていきます。マーケティングの世界では良く知られている効果で、繰り返し流されているTVCMはこの単純接触効果を狙っています。最初は何とも思っていなかった商品が、何度もTVで紹介されたり、CMで流れるのを見てだんだん気になってくる…という経験はありませんか?タレントさんや芸人さんも同じです。何度も見ているうちに、好感度が上がっていませんか?あるいは、いつも一緒にいるクラスメイト・同僚のことをいつの間にか好きになっていた…いつもの喫茶店で必ず見かけるあの人が気になってくる…すべては単純接触効果のしわざです!


恋愛への活用方法


単純接触効果は、接触している時間より回数の方が影響あると言われています。わずか15秒のTVCMでも、何度も見ていると単純接触効果があります。つまり片思いの男性とずっと一緒にいるより、何度かに分けて会った方が効果があるということです。長時間一緒にいるよう頑張るより、何度も会えるように頑張ってください。職場や学校で長々と彼とおしゃべりする必要はないのです。顔を見てにっこり挨拶する、軽く声をかける、この程度でいいので回数をなるべく多くしてください。接触した回数の積み重ねで、相手の中ではだんだんあなたの存在が刷り込まれていきます。他人から知人へ、知人から恋人へ、好意度が高まるまで続けましょう。


逆効果になる場合


しかし単純接触が逆効果になる場合もあります。それは「あなたが相手に嫌われている場合」です。マイナスの好意度はマイナスにしかなりません。想像してみてください。あなたが嫌いな相手に何度顔を合わせようとやっぱり嫌いですよね?むしろ気持ち悪くてますます嫌いになりそうです。この場合、まずはマイナスの好意度をゼロにもっていく必要があります。それは単純接触効果とは別の話になりますので、別記事で紹介したいと思います。


落とし穴


単純接触効果で片思いの男性の中であなたに対する好意度がどんどん上がり…大親友になってしまう危険があります!これだけは避けたいです。友達ルートに入るのを避けるためには、早い段階から「異性」を意識させるのが鉄則です。あなたは「女性」として自分に接していると彼に分からせてください。


単純接触効果は、簡単な心理学の効果なので今日から使えます。あなたをTVCMのように彼の中に刷り込んでいきましょう。
もしそれでも上手くいかなければ「モテない女子の特徴と彼氏をつくる方法」の記事も併せて参考にしてください。



Sponsored Link

この記事へのコメント

人気記事